kintoneプラグイン

kintone モバイル表形式表示プラグイン

横スクロールで、画面からはみ出す列も確認できます
価格
無料(MIT ライセンス)
ライセンス
MIT
バージョン
v1.1.1

kintone のスマホ詳細(閲覧)画面で、サブテーブルを横スクロール対応の見やすい表形式で表示する自社開発プラグイン。標準では縦に長く展開されるテーブルを一覧性の高い表に置き換えます。MIT ライセンスで無料配布。

このプラグインで解決すること

kintone の標準モバイル表示では、サブテーブル(テーブル)が縦に長く展開され、項目を一行ずつスクロールして確認する必要があります。見積明細や作業記録のように行数・列数が多いテーブルほど、現場のスマホでは一覧性が大きく損なわれます。

弊社が自社業務の改善のために開発した本プラグインは、この縦積み表示を横スクロール対応の表形式に置き換え、外出先や現場のスマートフォンでもテーブルを「表として」見渡せるようにします。


主な特徴

  • サブテーブルを表形式で表示(標準の縦積み表示を置き換え)
  • 画面からはみ出す列は横スクロールで確認
  • 任意の列を左に固定(横スクロールしても見失わない)
  • 文字列列の折り返し最大幅を指定(長い商品名で列が画面を占有しない)
  • ヘッダー行の固定(縦スクロール時、任意)
  • 表示する列の選択(検索用フィールド等を非表示にできる)

設定はノーコード

インストール後は、アプリ設定画面で対象のテーブル・固定する列・表示する列などを選んで保存するだけ。コードを書く必要はありません。サブテーブルに配置できる全フィールド型(文字列・数値・計算・日付・チェックボックス・ユーザー選択・リンク・添付ファイル・ルックアップ等)に対応しています。

本プラグインは詳細(閲覧)画面の表示のみを変更します。編集・追加画面には影響しません。


導入手順

  1. ダウンロードした plugin.zip を、kintone の システム設定 → その他 → プラグイン → 読み込む で追加
  2. 対象アプリの アプリの設定 → プラグイン で本プラグインを追加
  3. 歯車(設定)から、対象テーブル・固定する列などを設定して保存
  4. アプリを更新し、スマホ(または PC ブラウザのスマホ表示)で詳細画面を確認

動作環境

  • kintone(モバイル=スマートフォン表示)
  • サブテーブルを持つアプリ
  • 設定画面の操作には、対象アプリのレコード閲覧権限

MIT ライセンスのオープンソースとして公開しています。ソースコードの確認・改変は GitHub リポジトリからどうぞ。導入のご相談・カスタマイズのご依頼もお気軽にお問い合わせください。

スクリーンショット

適用前:標準のモバイル表示はテーブルが縦に長く展開され、一覧しづらい
適用後:横スクロール対応の表形式で、複数行をひと目で確認できる
アプリ設定画面:対象テーブル・固定する列・表示する列を選んで保存するだけ
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