背景
オンラインで受講者を増やすには、講座の魅力が伝わる「入口」と、その場で申し込んで支払える「決済」の両方が欠かせません。こせんだ式日本語教室では、
- 講座の内容・料金・申込方法が一目で伝わるページがなかった
- 申込のたびに手作業で案内・入金確認をしており、運営の手間と取りこぼしのリスクがあった
という課題がありました。弊社は、ランディングページの制作とStripe決済の契約・導入を同じプロジェクトとしてまとめて支援し、「知ってもらう→申し込む→支払う」までを一本の流れに整えました。
ランディングページの制作
申込までを設計したページ
講座一覧・料金・特長・申込ボタンを、迷わず読み進められる順番で配置。教室のブランドに合わせた落ち着いた配色とタイポグラフィで、信頼感のある見た目に仕上げました。
- スマートフォンでも読みやすいレスポンシブ対応
- 表示速度に配慮し、画像は自動最適化(WebP変換・軽量配信)
- 各講座から申込・決済へ自然につながる導線設計
- OGP・タイトルなど、SNSシェアや検索時の見え方も整備
Stripe決済の契約・導入の伴走
「契約のハードル」から一緒に越える
オンライン決済は、実装よりもアカウント開設・本人確認・審査の手続きでつまずきがちです。弊社はStripeアカウントの開設から審査対応まで伴走し、手数料や入金サイクルといった「お金まわり」の疑問もかみ砕いてご説明しました。
申込から受講開始までを自動化
- 買い切り・サブスク(継続課金)の両方に対応した料金設計
- Stripe Checkout による、安全でなめらかな決済画面
- 決済完了を Webhook(ウェブフック)で受け取り、受講権限を自動付与(手作業ゼロ)
- 領収書・確認メールの自動送信
これにより、申込から受講開始までを待たせず、運営側の入金確認作業もなくしました。
技術的な特長
- Next.js + Vercel による、高速で安定したページ配信
- Stripe(Checkout / サブスクリプション / Webhook) で、決済から受講権限の付与までを自動連携
- 画像の自動最適化(WebP変換・レスポンシブ配信)で初期表示を軽量化
Sanko System Worksの伴走
「ページを作って終わり」でも「決済をつないで終わり」でもなく、申込が増える導線として機能するところまで伴走しています。マーケティングの入口と決済という、本来は別々になりがちな領域をまとめて整えられるのが、北海道・札幌を拠点とする弊社の強みです。
